大崎市S様邸 屋根洗浄時にみつかった!

今回は屋根の洗浄が始まった時、屋根で気づいたことがあったで書きたいと思います。

どこの屋根でもよくあることなのですが、屋根の上ってなかなか見る機会がないので

分からない、気づかない方も多いと思い、写真を見て頂きながら紹介していきたいと

思います。
屋根塗装①
屋根塗装②
こちらが洗浄を行った屋根なのですが、私が何を見つけたのかと言いますと、

左の写真の棟(むね)板金の側面から釘がとび出していることに気づきました。

棟板金を固定している釘(くぎ)なのですが、揺れや熱膨張などによって釘が抜けて

くるのです。
屋根塗装③

屋根塗装④

右の写真は左の写真をズームしたものです。

釘が出ているのがわかりますよね。

板金をとめる金具は「ステンレス釘」「鉄釘」「ビス」があり、それぞれメリット

とデメリットがあるのですが、今回はステンレス釘のようで、サビず、劣化し難い

のですが、抜けてきやすいというデメリットがあります。

なので、今回は出ている釘を叩いて打ち直します。

細かい部分の修繕も行いながら、しっかりメンテナンスをしてあげることがお家を長持ちさせることに繋がります(*^-^*)



次回から塗装に入ります!



 

前回の日記はこちら → 現場日記