現場日記ブログ

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登米市O様邸 台所床の骨組み作業

前回床の仕上がりをお見せできればと書いたのですが・・・そこまで進んでおりませんでし

た・・・。

なので今回は解体後床の骨組みが出来てきたので載せたいと思います。

骨組みは束(つか)、大引き(おおびき)、根太(ねだ)で構成されます。

では写真で見ていきましょう!

まずこれが全体の骨組みです。

一番上に何本も通っている木が「根太」といい床板の下地になります。

その根太を受けている太い木は「大引き」と言います。

それらを支えるのが「束」です。

根太も大引きも防腐・防虫処理がされているため色がちょっと黒っぽいですね。

土台は電信柱を使っていた為コールタールによる防腐・防虫処理がされていましたが

これは薬物を使って防腐・防虫処理が施されています。

 

こちらは大引きを支えている束です。

以前は木束でしたが今回は「鋼製束」と言って鋼製でできた既製の

床束の事を言います。

次回こそは床板がしっかり張られた状態を載せたいと思います