地獄の釜の蓋が開く日

今日は『藪入り』でした!!栗原でも今日はお墓参りに行かれた方も多かったのではないでしょうか?1月16日は『地獄の釜が開く日』と昔から言い伝えがあります。地獄の閻魔様のお休みの日を言うそうです。お盆同様に、私達の生きているこの世と、ご先祖様のいるあの世、そして地獄の鬼達が異界を行ったり来たり出来る日とされています。私達がご先祖様や地獄の鬼達をもお迎えし、水入らずで過ごす事が供養と考えられています。地獄の鬼達もこの日は、人としての生き方や、考え方など皆から色々な話を聞いて地獄から出られるための気づきをもらいます。最近では供養をしない家庭が増えていますが、子孫に迎えて貰えなかった鬼達が悪さをすることから、普段より事故や悪い事が起きやすいと云われがあるそうです!みなさんも、今日はご先祖様を温かい気持ちでお迎えし、対話をしてみてはいかがでしょうか!ところで閻魔様はどこで休暇を過ごしているんでしょうね❔気になるな~(>_<)




長くなってしまいましたが、本日も登米市 I様邸から!藪入りですが、建築には吉日となっています。普段以上に安全作業を心がけます。※日めくり暦 西野神社さん(北海道)のサイトから↓




内部では塗装屋さんに細部の塗装をしていただいております。リビングの造り付けの仕上げ作業を行いました。ピカピカ
地獄の釜の蓋が開く日




キッチンでは電気屋さんに工事を行っていただいています。いよいよ、リフォームの完成が近づいてきました。
地獄の釜の蓋が開く日

洗面室の上部にはを取付けました。
地獄の釜の蓋が開く日




そして今日は、前回サッシに取付けた 雨水の伝い水による外壁の汚れを防ぐための水切り材の効果を目の当たりにしました!!ご覧ください( `ー´)ノ氷柱が証明してくれましたよ(≧▽≦)
地獄の釜の蓋が開く日



という事で、南面サッシにも設置しました(*’ω’*)いつまでも、キレイな(外壁さん)でいてください
地獄の釜の蓋が開く日
今日はここまでです☆また次回お伝えします!!