大崎市 E様邸 屋根・外壁塗装~屋根塗装~

下塗り①

下塗り②

下塗り作業の開始です。

中塗り塗料の吸い込みを抑え、吸い込みを均一化して塗装のムラを防止する役割と塗装面と塗料の密着性を高める役割があります。



中塗り①

中塗り②

続いて中塗り作業になります。

今回お客様がお選びになった屋根の色になります。

広い屋根ですが、一気に塗りません

まずは細かい部分を丁寧にハケで塗ります。



中塗り③

中塗り④

ハケで細かい部分を塗り終えたら、ローラーで広い面を塗っていきます。

大きな屋根の上ではこのような細かい作業を行っています

塗膜の劣化が起きていた屋根が復活してきましたね



上塗り①

上塗り②

上塗りになります。

中塗りと同じ塗料を塗っていきます。

同じ塗料なのになぜ2回塗らなくてはいかないのか???

上塗りの役割としては・・・塗料には必ず水分が含まれており、乾燥後の中塗り塗料の表面には塗料中に含まれる水分の乾燥の跡ができることがあります。

その気泡の跡を埋め、しっかりと外壁と塗料を密着させるために行います。

仕上げ塗料を中塗りと上塗りの2回に分ける事で、雨や紫外線に強く耐久性の高い屋根に仕上げることが出来るのです




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