寒さと段差を解消!古民家を快適に過ごすためのモダンリノベーション
BEFORE
AFTER
- 施工内容
- サッシ・断熱改修・バリアフリーリフォーム・内装リフォーム
- お客様名
- I様
- 施工エリア
- 登米市迫町
- 施工費用
- 約1,200万円
- 施工期間
- 約3か月
登米市迫町にお住いのI様🏡
「冬場の寒さが厳しいので南西の廊下のサッシを新しくしたい」
「年齢を重ねてもケガなく安全に暮らせるよう、廊下と和室の段差を解消したい」
「冬場に雪が吹き込んでしまう玄関戸を新しくして、快適に過ごせるようにしたい」
とご相談をいただきました。
そこで今回は、サッシの入れ替え、廊下と和室2部屋の改修工事を行い、お家本来の良さを活かしながら、冬暖かく安全に暮らせるお住まいへと生まれ変わらせ、お悩みを解消させていただきました🔨
ビフォアフター
雪の吹き込みを防ぐ勝手口ドア
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AFTER
冬場に雪や冷気が吹き込んでお困りで、お孫さんがよく出入りする勝手口には気密性の高いモダンな採光ドアを新設しました。外壁のサイディングとも色調を合わせ、すっきりとした仕上がりに。これで冬場の悪天候時も安心です。
内障子から高断熱サッシへ
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BEFORE
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AFTER
木製のガラス戸だった窓を撤去し、気密性・断熱性の高いサッシへと交換。壁やクロスも白を基調に一新したことで、外からの光を優しく室内に採り込み、お部屋全体がパッと明るい印象になりました。
和室2部屋から開放的なフローリングLDKへ
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BEFORE
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AFTER
襖や家具で細かく仕切られていた和室2部屋を、明るく広々とした現代的なフローリング空間に。廊下との間にあった昔ながらの「段差」を解消しつつ、つまづきやケガの心配がない安全なバリアフリー設計に。新旧が融合した心地よい空間になりました。
南西廊下のサッシ交換・外壁カバー工法
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BEFORE
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AFTER
以前は昔ながらの木製やアルミの単板ガラスサッシが並び、冬場の冷気や隙間風の原因になっていました。サッシを高断熱な複層ガラスの黒サッシへと一新!さらにサッシ周りの外壁にはモダンなタイル調のサイディングを施工し、和風建築の重厚感ある佇まいに調和する美しい外観に仕上がりました。
担当者からのコメント
歴史ある立派な和風建築の佇まいや、「立派な梁や柱」といった素材の良さを最大限に活かしつつ、現代の生活様式に合わせた「断熱」と「バリアフリー」の両立をご提案させていただきました。
一番のお悩みだった「寒さ」に対しては、南面に並ぶ大開口のサッシを最新の交換し、意匠性と断熱性を同時に向上させています。
室内は、以前の和室の面影を残しつつも、車椅子や歩行時にも安心なバリアフリーのフローリング空間へ。段差をなくしたことで、家の中の移動がスムーズになったかと思います。
「古いから壊して建て替える」のではなく、大切な住まいの思い出を継承しながら、これから先も長く快適に、そして安全に暮らせるリノベーションのお手伝いをさせていただきました。
I様、ありがとうございました。