現場日記ブログ

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遠田郡K様邸 水廻りリフォーム~塗装工事④~

遠田郡のK様邸現場です。

天気の都合で、日記がしばらくあげられなくてすみませんでした

外部の塗装工事が始まり、前回の日記では下塗り工程までお伝えしました。

今回はその後の工程をお伝えしていきたいと思います

外壁の中塗り工程になります。

下の部分の外壁が白く、上の部分の外壁がグリーンですね。

白い部分が前回塗装した下塗り材になり、今回中塗りで塗っているグリーンの塗料が今回お客様がお選びになった外壁の色になります

中塗りが終わるとこのような感じになります。

塗料をムラなく、家全体を均一に塗るということは非常に難易度が高く、ローラーで適当に塗ればいいというものではありません。

そのため、均一に塗るために重ね塗りすることが原則なんです

外壁の上塗り工程になります。

中塗りと同じ塗料を重ね塗りしていきます。

中塗りの時より、ツヤが出てきました

上塗りの主な役割としては、見栄えと耐久性になります。

①上塗りはご自宅の第一印象を左右します

②建物の耐久性を左右します

上塗りした塗料は、直接外気に触れることになります。

外壁を塗膜で覆うことで、外気や水の侵入を許さず、良好な状態で長期間建物を保護することにつながります

こちらは屋根のサビ止め工程になります。

K様邸の屋根はトタン屋根で板金です。

サビが発生すると、そこから腐食が進んでしまいますので、ケレンというサビを落とす工程でサビを落としてから、サビ止め塗料を塗っていきます。

サビ止めを全体に塗るとこのような感じになります。