現場日記ブログ

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大崎市 H様邸 屋根塗装と外壁張替~外壁張り~

前回の日記では下の写真のように透湿防水シートが張られ、胴縁と呼ばれる下地部材が組まれたところまでお話しましたので、その後の進捗をお伝えします。

 

 

 

胴縁(どうぶち)は外壁を張るための下地組みとなり、胴縁が組まれたので外壁を張っていきます。

天気予報も毎日確認しながらの作業となりました

こちらが今回お客様がお選びになった外壁になります。

明るい印象の外壁でステキですね(*^-^*)

 

 

 

お天気を気にしながらの作業なので、天気の良い日にはどんどん作業を進めていきます!

 

 

 

こちらの外壁と外壁の間に隙間が見えますよね?

これはわざと隙間をあけて外壁を張っています。

この隙間はコーキングを打つ場所になります。

コーキングの役割・・・外壁材は非常に堅いので、隙間を設けずに張り付けていくと気温の変化などによる膨張で、外壁材が衝突し破損してしまいます。

そこで、レールのように一定の間隔を置いて壁面に張り付ける必要があります。この一定の間隔である目地にコーキングを注入することにより、防水性と耐候性の高い外壁ができます。

 

 

 

下の写真がコーキングを打つために、養生したところになります。