現場日記ブログ

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遠田郡K様邸 壁の木下地組みです

ゴールデンウィークも終わり、K様邸リフォーム工事再開です!

今月中を目途にこのLDKとこれから始まる浴室などの水廻りの工事を終わらせる予定です。

今回はそのLDKの聚楽壁(じゅらくかべ)を落としたところと新たに壁ができる所の木下地を見ていきましょう。

今大工さんが木下地を作ろうとしているところは、元は聚楽(じゅらく)壁だったところです。

聚楽壁というのは聚楽土という土を用いた表面がきめの細かい砂状の土壁のことです。

 

こちらで大工さんが組んでいるのは新しく造られる壁です。

これは壁の骨組みになります。

柱と柱の間に3つの「間柱(まばしら)」という少し薄めの柱を等間隔で配置します。

その間柱を欠いて横に細い木材を等間隔で組んでいきます。

これは胴縁(どうぶち)(横胴縁)といい上に張る合板やボードを取り付けるためのくぎを打ちとめる下地のことです。

これが主な木下地になります!