現場日記ブログ

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登米市石越町   外壁・屋上・浴室廻り改修工事  K様邸

 

既設の排水管の確認です。
ユニットバスを組み立ててからでは配管を直すのは大ごとです。
使ってみたら「あら、流れが悪い!」なんてことにならないように、既存の排水管が半つまりしてないか・割れてないか確認が大切です。(たまに忘れます)

既存配管が75mmでしたのでユニットバスと繋ぐために50mmにサイズダウンして目的の位置に立ち上げてコンクリートを打ちます。

ユニットバス設置の基礎コンクリートの打ち終わりです。
通常設置では出入口の床高さから50cm弱の高さで打設します。
強度が出るまで養生期間をとります。今の気温だと次の日組立でも大丈夫、脚部の接着がうまくいくのなら問題ないくらいの強度は出ています。

次は新しい窓を入れて、ユニットバスの組み立てです。