オノブン日記

遠田郡K様邸 新現場のリフォーム工事が始まりました

2019年3月30日|カテゴリー「現場日記
今月28日からリフォームの工事始まりました。

間取り変更も伴うリフォームなので時間はかかりますが

最後のビフォーアフターは凄く期待できる現場になると思っています。

ではまずは現場の解体作業から見ていきましょう。
解体①

解体②

解体③

ここはLDKになる部屋です。

居間と台所を解体して一つの部屋にします。

居間のほうから解体をしていきます。

そしたら束石がありませんでしたので新設になります(;^ω^)


束石(つかいし)とは・・・

木造建築の床束などの下に据える石のことを言います。
基礎の部分で1階床を支える床束の下に設ける石やコンクリートの部材のことで、束石がしっかりしていないと、1階床が沈んだりすることがあります。




解体④
本日は私がいた時はここまで進んでいました。

台所の床下に井戸があるのですが撮ることができなかったので

それは次回お見せできればと思います。

大崎市S様邸 外壁の目地部分にコーキング

2019年3月30日|カテゴリー「現場日記
強風のため一日現場が休みとなってしまいました。

今日も風は少し強いのですが、作業に支障が出るほどではなかったので

今回は外壁の目地にコーキングを詰めていく作業を行いましたので、そ

れについて書きたいと思います。
コーキング①
この縦に白く外壁の目地に入っているのがコーキングです。

外壁材の隙間からの雨水の侵入を防ぐ役割を果たします。

このコーキングがないとどんなことが起こるかというと・・・

雨水が外壁材の隙間から浸入する  壁の下地の木が腐食する  シロアリが発生する可能性があります



コーキング②
コーキング③
この写真のようにコーキングを打つ(詰める)時に溝からはみ出てしまいます。

なのでコーキングを打つ(詰める)周りには養生(ようじょう)テープを貼って作業を行います。

外壁の色に合わせるために先にコーキングを打ち、その上から外壁と

同じ塗料を塗ります。


お家を長持ちするための大切なメンテナンスの一つなんです







 

前回の日記はこちら → 現場日記

 

 

 

 

 

大崎市S様邸 2階屋根の中塗りが終わりました

2019年3月27日|カテゴリー「現場日記
前回から中塗りが始まり、本日2階の屋根の中塗りが終わったので

今回はその屋根の状態を見ていきましょう。

乾いてないので上には上がれなかったので足場から撮った写真です。

見にくい点はどうかご理解下さい(;^ω^)
2階中塗り①
2階中塗り②
こちらが足場から撮った中塗り後の屋根の写真です。

色は新ブラウンといって濃い茶色です。

光の加減で見え方はだいぶ違うとは思いますが、晴れていると

こんな感じに見えます
2階中塗り③
表面はこのような感じでテカテカしてます

ムラがないように見えますが、実はあったりします。

なのでこの後、同じ塗料を上から塗る上塗りを行います。

これでムラがなくなります!


 

前回の日記はこちら → 現場日記

 

 

 

 

 

大崎市S様邸 中塗りが始まりました

2019年3月26日|カテゴリー「現場日記
今回は下塗りの次、中塗りの工程です。

中塗りというのは何なのか・・・?

なんで中塗りが必要なのか・・・?

という話もしながら書いていきたいと思います。
中塗り①
中塗りも下塗りと同様にローラーで、塗りにくい箇所は刷毛を使って丁寧に塗っていきます。

ちなみに中塗りは上塗りと同じ塗料を使うため、この色が屋根の色と思って下さい。
中塗り②

中塗り③

この刷毛で塗った後にローラーで塗っていきます。

仕上がりの色と同じ色ならばこれで塗装完了でもいいのでは?

そう思う方もいるかと思いますが、一回塗りでは必ず塗りムラが出てしまうので、中塗りと上塗りと同じ塗料を塗るのです。

中には中塗りの作業をしない業者さんがいます

簡単ではありますが中塗りの説明はこのような感じです。

では次回も是非見てください!





 

前回の日記はこちら → 現場日記

 

 

 

 

 

大崎市S様邸 屋根の下塗り開始です

2019年3月25日|カテゴリー「現場日記
今回は屋根の下塗りについて書きたいと思います。

前回少し話をしましたが、下塗りは鉄部は錆止め、その他はプライマーという

上に塗る塗料と屋根との接着剤的役割を果たす塗料を塗っていきます。

前回は鉄部の錆止めだったので、今回は屋根のプライマーについてです。
下塗り①
これがプライマーをスレート(板)とスレートの間(溝)に塗った状態です。

塗った後が見て取れると思いますが、何故先にここを塗ったのかと言いますと

この後にローラーを使って、塗られていないところを塗るのですが、ローラー

だと、隙間まで塗ることができないのです。


下塗り②

下塗り③

なので、このように刷毛(はけ)を使って、ローラーでは塗ることのできない

隙間を塗って、そのあとにローラーで塗るのです。

ちなみにこの写真で職人さんが塗っているプライマーは速乾性に優れ、大体2~3分で乾きます。

次回、プライマーを全体に塗った写真をお見せできたらと思います。





前回の日記はこちら → 現場日記