オノブン日記

大崎市 N様邸 10年ぶりの塗装~工事着手~

2019年10月5日|カテゴリー「現場日記
施工前①
今回塗装工事着工したお客様です。

築22年で10年ぶりの屋根塗装になるそうです。

塗膜の劣化、汚れが見られました



施工前②
屋根の雪止めです。

塗膜の剥がれも部分的にありました
施工前③
外壁です。

塗膜の劣化、汚れが見られました



施工前④
外壁のコーキングです。

コーキングも劣化し、硬化している部分、切れている部分もありました



施工前⑤
雨樋です。

なかなか近くで見る機会はないと思いますが、屋根や外壁同様に塗膜の劣化や汚れがあります。



施工前⑥
こちらはタテ樋です。

塗膜の劣化、汚れ留め金具にサビも見られます。

洗浄①
工事着手日の初日には足場が組まれ、翌日から洗浄作業に入ります('◇')ゞ
洗浄②
しっかり高圧洗浄することで、雨や湿気で付いたコケやカビ、チョーキングを綺麗にします。

古い塗膜の浮きや密着が弱くなっている塗膜を剥がす目的があるんです。



洗浄③
女性の方はわかると思いますが、洗顔をしないで次の日化粧のノリはどうですか?

油や汚れが付いた上に化粧は綺麗にのりませんよね?

塗装も同じなんです!
綺麗に何もついてない状態で塗料を化粧すると綺麗にお家も美人になるんです



サビ止め①
屋根のサビ止めです。

サビが発生すると、自然とキレイになることはありません。

加速度的に劣化が進行してしまい、最終的には穴が空いて雨漏りが発生してしまうこともあります
サビ止め②
劣化が進行しないようにサビ止めを行います。
サビ止め③
破風板も同様です。

破風板の役割としては

①雨・風を防ぐ

②雨樋の基礎

③防火

実はこのような役割を持っています!



大崎市 Y様邸 築22年の初めてのメンテナンス~工事着手~

2019年10月4日|カテゴリー「現場日記
施工前①
今回新たに塗装工事が始まった現場です

築22年で今回が初めての塗装になります。

屋根は塗膜の劣化、汚れ、雪止めにはサビが発生していました



施工前②
日当たりの悪い面にはコケ汚れも発生していました
施工前③
雨樋です。

雨樋も塗膜の劣化、汚れ、留め金具にサビが発生していました
施工前④
外壁のコーキング部分です。

コーキングの劣化しており、切れている箇所がありました



足場
いよいよ工事スタートです!

まずは足場の設置になります。
洗浄
足場が設置され、洗浄工程から入ります。

雨や湿気で付いたコケやチョーキングをキレイにします。

旧塗膜の浮きや密着が弱くなっている塗膜を剥がす目的があります。
この上から塗り替えを行っても何の意味もないので、高圧洗浄で行うことが重要になります




ケレン
ケレン工程になります。

ケレンはサビを落とします。ケレンには大きく2つの役割があります。

①塗料を塗る前に塗る面を整える

付着性の向上 です。



サビ止め
サビ止めです。

細かい部分をハケで塗ってから、広い部分をローラーで塗っていきます。

大きな屋根ですが、実は細かい作業を行っているんです



大崎市 E様邸 屋根・外壁塗装~洗浄~

2019年10月3日|カテゴリー「現場日記
施工前①
今回新たにスタートした塗装工事の現場です

屋根はコロニアル屋根になります。

コロニアルとは、スレート屋根の事です。

コロニアルの屋根材は表面が少しガタガタしているのが特徴です。

そこに水が貯まってしまいコケカビが発生してしまうのです。

茶色に見えている部分がコケ汚れです




施工前②
こちらは外壁のコーキング部分です。

コーキングの劣化で硬化し、ボソボソした感じになっていますね
洗浄①

洗浄②
洗浄③

洗浄④
まずは洗浄作業から入ります

屋根、破風板、雨樋、軒天、外壁 塗装する箇所全て高圧洗浄を行います。


コーキング打替えの工程をスライドでお伝えします
  • コーキング打替え①
  • コーキング打替え②
  • コーキング打替え③
  • コーキング打替え④
  • コーキング打替え⑤
  • コーキング打替え⑥
  • コーキング打替え⑦
  • コーキング打替え⑦
①コーキングを撤去します

②プライマー(準備剤)を塗布します

③新しいコーキング材を充填していきます

④コーキング材を上から抑えて整えていきます

このようにコーキングの打替え工程が進められています




栗原市 O様邸 アパート塗装~洗浄~

2019年10月3日|カテゴリー「現場日記
先日から新たに始まった塗装現場です。

お天気にも恵まれ、工程が順調に進んでおります

まずは施工前からお伝えします(*‘∀‘)



施工前①
屋根は塗膜の劣化、汚れが見られました。
施工前②
こちらは屋根の雪止めです。

茶色になっている部分はサビです



施工前③
外壁です。

塗膜の劣化、汚れ、日当たりが悪い面はコケ汚れも見られました
施工前④
こちらも外壁の写真になりますが、外壁材の表面がボロボロになってしまっています

凍害とは、外壁材が温度差で収縮、または内部の水分が凍結することにより、塗膜や構造が伸び縮みによって割れ、塗装がボロボロになったり、外壁材が割れたりする症状です



洗浄①
まずは洗浄ですね!

しっかり洗浄を行います!

塗装における高圧洗浄作業は、せっかく塗装した塗料がたった数年で剥がれてしまわないように、外壁の表面にある古い塗膜を取り除くために行われています



サビ止め①
サビ止めです。

板金と板金の間の色が違っています。

雪止めや板金と板金の間にサビ止め塗料を塗っていきます。
外壁下塗り①
外壁の下塗りです。

下塗りには中塗り・上塗りと全く機能も成分も違う塗料を使用します。

下塗りの役割としては・・・

①外壁材と塗料との接着力を高める

②外壁材への塗料染み込みを防ぐ

このような役割の大切な工程になります



外壁中塗り①
こちらは外壁の中塗りです。

中塗りの役割としては・・・

①上塗りのための平滑な塗膜を作るための塗装です

下塗り塗料の色を隠すとともに、下塗り塗料と上塗り塗料との密着性を高める効果があります

栗原市 K様邸 屋根・外壁塗装~中塗り~

2019年10月3日|カテゴリー「現場日記
中塗り①
中塗りの塗料は前回下塗りした塗料とは異なります。

中塗りでは今回お客様がお選びになった塗料を塗っていきます。


中塗り②
屋根全体の中塗りが終わりました。

塗料はムラなく、均一に塗るために重ね塗りが必要になってきます。


下塗り①
こちらが軒天(のきてん)と呼ばれる、軒天上部分です。

軒下に入って見上げたところにある天井です。

あまり目に付かない部分なので、塗装しなくてもよいのでは?と思っている方もいるのではないでしょうか?


下塗り②
玄関で雨に濡れることなく鍵を開ける、窓からの雨水の吹き込みがない、当たり前のように感じられるこのような生活が出来ているのは屋根の軒(のき)と呼ばれる部分の長さがあるからです。

そして屋根の裏側を守り綺麗に仕上げているのが軒天なのです





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塗装するタイミングで一緒にメンテナンスを行いましょう
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中塗りが完了しました。




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