オノブン日記

登米市 O様邸 築20年のメンテナンス ~サビ止め・下塗り~

2019年7月2日|カテゴリー「現場日記
登米市 O様邸の築20年の屋根・外壁塗装のメンテナンスです。

天気予報を確認しながらの作業で、晴れてる日に着々と作業が進んでおります。
破風板①
破風板の作業になります。

まずはケレン作業です。

ケレン作業・・・劣化した塗膜を除去し、今回塗装する塗料の付着を良くするための作業になります。
破風板②
ケレン作業が終わると、サビ止めを塗っていきます。

屋根・外壁同様に雨風の影響を強く受ける場所です。

ここもしっかり作業を行います('◇')ゞ



軒天①
軒天の中塗り作業になります。

軒天とはどこの部分かと言うと、軒下に入って見上げたところにある天井のことを指します。

軒下に入らなければ見えない部分なので、塗装をしなくてもいいのでは?と思う人もいます。



軒天②
軒天が劣化してしまうとどのような影響がでるのでしょうか?

雨水や湿気が溜まりやすくなり、破風板や構造材、外壁などにも悪影響を与えてしまいます
外壁①
外壁の下塗り作業になります。

外壁材自体には断熱機能はあっても、防水機能はありません。

外壁材は塗装により防水機能を備え、自然負荷への耐候性を備えることができるのです。



外壁②
外壁塗装は単なる塗装ではなく、築年経過で防水機能や耐候性が衰えた外壁の機能回復工事ということができます。



前回の日記はこちら ☞ 現場日記











栗原市栗駒 S様邸茶の間台所工事

2019年7月2日|カテゴリー「現場日記
天井
茶の間のリフォームが初めてとのことで、タバコや経年の汚れで壁・天井など汚れが目立っていました

今回思い切ってリフォームに踏み切りました

天井1
壁はじゅらく壁を一度落とし、再度じゅらく壁塗り

天井は解体し下地組みを施し、板張り
ヒノキ材を使いました!

ん~ヒノキいい匂いがします

大崎市古川 浄化槽工事

2019年7月2日|カテゴリー「現場日記
解体
解体はじまりました~

在来のタイル壁解体です

解体2
今回、出窓下場まで解体して
少し造作して1坪用のユニットバスを組たてます

登米市豊里 K様邸 屋根塗装~雨漏れ調査~

2019年7月1日|カテゴリー「現場日記
登米市豊里町 今回お問い合わせ頂いたK様邸です。

築30年のお宅です。

母屋の屋根塗装のご相談を受け、お話を詳しくお聞きすると・・・

和室の天井部分に雨漏れすることもお話されました。

雨漏れは塗装では解決できないので、塗装工事する前に雨漏れ調査をする必要があります!


施工前①
施工前②




雨漏れしている和室の天井です。

写真では少し分かりづらいですが、天井に雨漏れ跡が見えています。

この天井の上を調査していきます。
雨漏れ調査①

雨漏れ調査②




大工さん・板金屋さん・塗装屋さんにご協力頂き、屋根に上がり雨漏れしている箇所を探りました。

トタン屋根の隙間から木材の欠片も少し見え、その部分を開けてみました。

腐れてしまった木材の欠片が出てくる状態でした(T_T)
雨漏れ調査③
雨漏れ調査④

原因として考えられるのは水返し勾配(みずがえしこうばい)と呼ばれる部分の施工不良ではないかと思います。

水返し勾配とは外部からの水の侵入を防ぐために設ける立ち上げ部で、敷居内側に取り付ける立ち上げ縁などのことを言います。

この立ち上げ部分の施工不良 → 中に雨水が侵入 → 水返しが腐食 → 中の木材も腐食させて年月をかけて和室天井に雨漏れするようになったのではないかという調査結果でした。


この調査結果からどのような施工をしていくかは、次回からの日記でお伝えしていきます('◇')ゞ







大崎市 H様邸 屋根塗装と外壁張替

2019年7月1日|カテゴリー「現場日記
今回新しくスタートした現場です。

今年1月に開催した大崎イベントにご家族でご来場いただいたK様。

築30年位 屋根塗装は1回やっており、外壁は今回が初めてになるお話をされていました。

お客様がご来場いただいた時に、外壁が傷んでいるので張替にするか、塗装でメンテナンス出来るのかも含みでご相談を受けました。

現調写真①

現調写真②

現場調査をした時の屋根の状況です

前回の塗装から年月も経ち、屋根には茶色い錆(サビ)が発生していました。

サビが発生していることをお客様は気にされていました。



現調写真③

現調写真④

現場調査した時の雨樋の状況です。

雨樋の中を見る機会がないと思いますが、雨樋も経年劣化が進み塗膜が剥がれている状況でした。(写真左)

雨樋が途中で外れたままになっており、雨樋の役目が果たせていない状況でした。(写真右)

外れてから年数も経っていたようで、本来は雨樋を通るはずの雨水が屋根や外壁に直接当っていたことで屋根や外壁の腐食が進んでしまったみたいです



現調写真⑤

現調写真⑥

お客様が気になされていた外壁です。

傷みが激しく、欠落している部分もありました。

原因として考えられるのは凍害です。

特に水が溜まりやすい部分の傷みが激しかったため、雨樋に水が流れず屋根と外壁の間に水が溜まり、温度差で凍ったり水分に戻ったりを繰り返して外壁の表面が破壊されたと思われます

これでは塗装で直すことはできないので、今回外壁を張替することになりました。

次回から現場の進捗をお伝えします('◇')ゞ