オノブン日記

栗原市 U様邸 じゅらく壁塗り替え工事

2019年10月21日|カテゴリー「現場日記
今回は地震によってできたじゅらく壁のヒビや欠けた部屋の塗り替え工事を行いました。

東日本大震災で和室の塗り壁にヒビが入ってしまったり、欠けてしまった現場です。

まずは既存の塗り壁を全て剥がしてから塗り直していきます。


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こちらが塗る前に既存の塗り壁を落としているところです。

しかし、乾燥した状態で剥がしてしまうと剥がした塗り壁はホコリのようになって

飛散してしまいます。

なのでこの作業に入る前に必ず壁を湿らせておきます。

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塗っているところの写真を撮ることができませんでした(´;ω;`)

ちなみにこちらがビフォーアフターになります。

色の差はほとんどありませんね。

左の施工前の写真には大きなヒビが入っていますね。

右の施工後ではそのヒビは全くないですね!

実は後ろの漆喰の壁も補修しています!
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そして一番目立っていたのがこの部分です。

コンセントまわりの剥がれです。

お客様もかなり気にされていたようでしたが塗り替えを行い

コンセントまわりの不満も解消できて喜んでいただけました(^▽^)





遠田郡 O様邸 屋根・外壁塗装~洗浄編~

2019年10月18日|カテゴリー「現場日記
現調写真①
今回新たにスタートした塗装工事の現場です

築67年のお宅で、お客様も屋根の傷みや外壁のヒビを気にされていました。

屋根はこのようにサビが発生していました



現調写真②
屋根のトタン部分だけではなく、雪止め部分もサビが発生していました
現調写真③
お客様が気になさっていた外壁のヒビです。

多数ヒビがありました



現調写真④
こちらも外壁の様子です。

指先が白くなっていますよね?

チョーキング現象と呼ばれる現象です。

塗膜が劣化してきたので、そろそろ塗装してくださ~い という外壁からのサインになります







現調写真⑤
屋根や外壁同様に雨樋や破風板も毎日紫外線や雨に当たることで劣化していきます。

定期的に一緒にメンテナンスを行いましょう



現調写真⑥
軒天井です。

屋根や外壁ほど紫外線に当たりませんが、軒天部分も劣化し、汚れていきますので忘れずにメンテナンスを行ってくださいね
まずは高圧洗浄作業から入ります

屋根、破風板、雨樋、軒天、外壁 塗装する箇所全て高圧洗浄を行います。



洗浄①

洗浄②

洗浄③




栗原市 S様邸 コロニアル屋根塗装工事

2019年10月18日|カテゴリー「現場日記
今回はコロニアル屋根の塗装工事の現場について書いていこうと思います。

「コロニアル」という表現よりも「スレート」という表現の方が分かり易いと思うので

スレート屋根と表現します(`・ω・´)

塗装手順はいつもと変わらず「洗浄→ケレン→下塗り→中塗り→上塗り」なので下塗り

から書いていきます!
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こちらがスレート屋根の下塗り作業です。

白くなっているところは元の塗装が剥がれた部分です。

下塗りの仕方が悪いと、下塗りがしっかりとされてないところから

写真のように剥げてきてしまいます。
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斜めから見ると下塗りを施したところに艶が出ているのが分かりますね。

右が今回使用した下塗り材になります。

今回は屋根の状態があまり良くなく、またすぐに剥がれてきてしまうと思い

少し高いですが、強力な物を使いました!
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下塗りが乾くとこの様な感じになります。

乾いても艶があるのがはっきり分かりますね!

これで下塗りは完了です。


次回は中塗り・上塗りについて書こうと思います。

大崎市 N様邸 10年ぶりの塗装~下塗り~

2019年10月17日|カテゴリー「現場日記
軒天下塗り①


軒天下塗り②

外壁下塗り①




外壁下塗り②




本日の作業は下塗り作業になります。

軒天と外壁の下塗りです。

広~い軒天でもまずは細かい部分をハケで塗っていきます。


外壁も同様に細かい部分を塗ってから、ローラーを使い広い面を塗っていきます。

下塗りなので大きな変化は見えませんが、とても重要な作業になります

これから塗っていく塗料と塗装面の密着を良くするためにとても大事な作業なんです




前回の日記はこちら ☞ 現場日記










大崎市 E様邸 屋根・外壁塗装~軒天塗装~

2019年10月17日|カテゴリー「現場日記
軒天下塗り①

軒天下塗り②

軒天(軒天井)下塗り作業の開始です(''◇'')ゞ

下塗り工程には中塗り塗料の吸い込みを抑え、吸い込みを均一化して塗装のムラを防止する役割と塗装面と塗料の密着性を高める役割があります。





軒天中塗り①

軒天中塗り②

続いて中塗り作業になります(''◇'')ゞ

こちらの軒天に使われているケイカル板は性能とコストのバランスが非常に良い軒天材です。
ケイカル板は耐火性・防湿性に優れていますが吸水性が高い為、必ず塗装による塗膜保護が必要になります。

忘れずにメンテナンスを行ってくださいね





軒天上塗り①

軒天上塗り②

いよいよ上塗り作業です。

中塗り後と比べるとツヤが増しているのがわかりますね

次の日記では外壁の作業をお伝えしたいと思います



前回の日記 → 現場日記