大崎市 I様邸水廻りリフォーム ~お風呂~ 

施工後
前回はTOTOさんのシステムキッチン(ミッテ)が設置されたところまでの現場日記でした。

トリコカシスという色で設置されたました。


今回はお風呂のリフォームをお伝えしたいと思います。

こちらが施工後の浴室になります。









解体①
まずは既存のお風呂を解体撤去作業です。

在来のタイル張りの浴室だったため、タイルをはつります。

はつるとは、主にコンクリートなどを壊すときに使われる言葉になります。



解体②
どんどん解体されていきますよ~!
解体③
解体したタイル、コンクリートの量です。




解体④
サッシも入替するので、解体します。






土間
下地までの解体が終わったので、次は土間コンクリートを新設しユニットバス用の床を新設していきます。

ユニットバスにするにはなぜ土間コンクリートを打設する必要があるんでしょうか?


答えは・・・重さに関係あるんです。

湯船にお湯を入れると、1ℓ=1㎏なので、単純に180ℓだと180㎏、ここに人の体重も加わるので、コンクリートを打たない限りユニットバスの足が地面に食い込んでいってしまいます((+_+))





断熱材
逆光で写真が暗いですが、壁面の様子です。

断熱材が敷き詰められています。

ユニットバスへリフォームして、冬場の気温差や、足を置いた時のヒヤッと感じることが解消されますね(●´ω`●)




前回の日記はこちら → 現場日記