新しくなったから、家にも愛情をかけるようになった。(大崎市 大内様)

大崎市岩出山 大内吉夫 様
インタビュー
親身になってくれる姿勢と笑顔のインパクトで「よし、決めっぺ」とお願いしました。

わたし小野寺を知ったキッカケはなんですか?

ご主人
チラシ。黄色いチラシかな。転勤転勤で今までリフォームしたことなかったけど、退職したので、リフォームすることは決めていて、業者を3社ほど見て歩いた。それぞれの会社を確認しながらいた時に、黄色いチラシが目についたというわけ。
奥様
目立っていたからね。それに小野寺さん、何回も来てくれたし。最初は大きい会社に声をかけたけど、社員さんが来るでしょ。小野寺さんのところは、社長さんが来てくれるから、アットホームでいい。

ちなみに、チラシのどこが印象に残りましたか?

ご主人
お客さんの感想、インパクトあった。ちょっとした文章だけど、「親身になってきてくれた。」とか、人柄がにじみ出ている。
インタビュー

正直、初めてわたしを見た印象はいかがでしたか?

ご主人
印象は、そのものだね(笑)笑顔だね。お客さんを大事にしているね。お客さんのために親身になって考えてくれる雰囲気。この辺で大体わかるわけさ。この段階で、小野寺さんに、7割決めようと思った。
奥様
日を重ねるごとに、わかりやすく話してくれた。それと、正直な人。ほかの業者の人は、早く決めないと、とせかしていたけど、小野寺さんは、「今からだと、消費税増税前には終わりません。」と正直に言ってくれましたからね。
ご主人
そうそう、あと、学校のつながりがあるということも、後でわかったからね。
インタビュー

なぜ、今回、リフォーム工事をしようと思ったのですか?

ご主人
これは、台所の床のキシミだな。あれがキッカケ。
インタビュー

奥様
あと、トイレだね。昔から、子どもたちに、ぼっとんトイレは、「いやだ。いやだ。」と言われていたから。「ウォシュレット。ウォシュレット。」って。昔は、わたしたちも若くて、余裕なかった。今は、おじいちゃん、おばあちゃんになって余裕もできた。ひがな一日家にいるから、よく使うし、よく見えるし、気になるようになった。

わたしに工事を依頼するまでに、迷ったことはありますか?

ご主人
ん、なにもない。十回くらい来てくれたけど、二回目来たときには、大体決めていたな。「よし、決めっぺ。」って。そうそう、一回目の後、小冊子をもらって、読んだのよ。全然リフォームのこと、わからなかったから、すごい勉強になった。今でも大事にとってある。
インタビュー

奥様
すごいお気に入り(笑)「何回も足を運びます。」と言ってくれたし。

最終的に、わたし小野寺に工事を頼む上で決め手になったことはなんですか?

ご主人
適切なアドバイスをもらったな。終始、こっちサイドでやってくれた。だから、こっちもいろいろ言ったから、小野寺さん、大変だったんじゃない。
インタビュー

奥様
全部、思っていること、吐き出せた。一番は、話しやすい、言いやすいことじゃない。親近感。大きい会社の人は、背広着て、営業マンって感じで、引いちゃうことある。

実際に工事が始まってから、印象に残っていることはなんですか?

ご主人
常時、2、3人来てくれて、テキパキ。みんないい人だったな。
奥様
設備屋さんには、感心した。かなり狭い床を泥んこになりながら、もぐって、一生懸命やってくれた。近くに自分の会社のOBの人が住んでいるから見学に来ていたからかもしれないけどね。

一番良かったことはなんですか?

奥様
おばあちゃんになって、やっと叶えられてよかった。
ご主人
洗面台とトイレ。衛生的になった。孫なんか、よろこんで、必要もないのに、ウォシュレットを使っているよ(笑)じいちゃんにとっても、うれしいね。
インタビュー

奥様
家族も「おしり、流せて、よかった。」って(笑)「なんで、うちは、ぼっとんトイレなの?」と言われてたから。

工事が終わった今、改めて、どんなお気持ちですか?

奥様
新しくなったから、家に愛情をかけるようになった。
ご主人
この歳になってからの初めてのリフォーム。いい勉強になった。自分でメンテナンスなんかしなかったのに、自分でもするようになった。今まで、業者に任せっきりだったけど、自分でも手をかけるようになった。だから、あの小冊子はじめ、小野寺さんのアドバイスはありがたかった。小野寺さんが、われわれに親身になってくれたおかげだよね。本当に感謝しています。