ほんと、やってよかった。そう、気持ちも明るくなった。(東松島市 佐藤様)

東松島市矢本 佐藤勤 様
インタビュー
あぁ、やっと終わった、やっと きれいになった。

わたし小野寺を知ったキッカケはなんですか?

ご主人
ちょうど壁紙がどうのこうのって、チラシが入っていたんですよね。
奥様
壁紙屋としてのチラシが入っていたから、 じゃあ壁紙、クロス直すんだったら、壁紙屋さんだっていう。ちょうどいいかって。
ご主人
そうです。私も確か、1回か2回、こういうのあるなって、ちょっと見ていたんです。確か2回目か3回目、チラシが入ってきたんです。 いろいろやらなきゃいけないから、いろんなことは気にしていたんですが、でもなかなか自分で行って、どうのこうのとか、しづらかったっていうか、できず、 なかなかね。こういうチラシが入っていて、こういうの専門にやっているところだったら、1回電話して、 それで見積もりかなんか、とにかく見てもらって、どんなところか確認しようっていうことで電話したんです。
RIMG0713

正直、初めてわたしを見た印象はいかがでしたか?

奥様
あ、若い人が来たなって(笑)。

当時3年前なので35とか。

ご主人
壁修理してもらいたいって、言ったら、すぐじゃあ見てみますかって。
奥様
対応が早かったからね。
ご主人
すぐどーっと見て、見積もり出してもらったんですよね。ずっと回って、どうのこうのしなきゃならないとか、こうやったほうがいいよとか、やっぱりああいう普通だったら、お客さんから言われたことでしか、見積もり出しませんよね。ところが小野寺さんは、ずっと見て回って、それでボードが浮いているとか、どうのこうのとかって、だいぶ見てもらったんですよね。やっぱりそういうふうにして、こっちが思っている以上のことを、いろいろ見たり聞いたりしてくれたからね。 普通だったら、おそらくその場で見積もりなんかやってもらえないと思うんです。何日間かたったあと、担当者が来て、それで担当者が見て、それで見積もり、そこでは簡単にできるかどうか、また帰って見積もり。そうじゃないかなと思ったんです。 ところが、小野寺さんはすぐ見積ってもらって。それで、このぐらいだったら大丈夫だと。
インタビュー

なぜクロスや塗り壁を変えようと思ったのですか?

ご主人
最初、これクロス絶対変えないといかんと思っていたんです。ヒビがだいぶ入っていたから。
奥様
建ててくれた大工さんも歳を取ってきて、だんだん疎遠になってきてね。新たに頼むっていうよりも、全然違うところにしてみるのもいいかなと思ってね。
ご主人
それはもう地震で。大体ほとんどこういう、塗り壁とかね、そこの和室も全部いかれたから、できれば早めにやりたいなって。
奥様
ある程度余震が落ち着いたらからね。直後じゃやっぱりもう余震、何度もあるから、またっていうのがあるから、いつ直すか、なかなかキッカケがつかめないでいたっていうかね。それがたまたま、「そろそろやらなきゃね。」って思ったときに、このチラシが入り始めたから。

今回、わたし小野寺に工事を依頼するまでに迷ったことありますか?

ご主人
ここを建てた大工さんに頼まなかったら、どういう人に頼むか。
奥様
あと料金ね。
ご主人
どこに話したらいいかとか。料金はどのぐらい掛かるだろうかとか、そういうのはものすごく気になっていたんですね。大工さんに頼めば、おそらくそこからまた連絡してくるって、すぐ来て、見積もりとかああいうのを出してもらうんだと思うんですが、今回はじゃあ大工さんを通さないで、やろうかなと思っていたもんですから。 ただ畳の広告に、何畳でいくらいくらってあったじゃないですか。それで、じゃあ連絡してみようっていうことに。
奥様
「そろそろやらなきゃね」って思ったときに、このチラシが入り始めたから。
インタビュー

最終的に、わたし小野寺に工事を頼む上で決め手になったことはなんですか?

ご主人
やっぱりいろいろなことをやってもらって、あとそういうのも、本当は壁紙の広告以上のことをやってもらったですよね。それでいくらいくら、込みでこのぐらい掛かりますと、あとは日数的に、もうそんなに期間長くならないで済みそうだったから、じゃあこれでやってもらおうかっていうことにはなったですよね。
奥様
一番はね、やっぱり明るくいろんなことを積極的に話してもらったことです。

実際に工事が始まってから、印象に残っていることはなんですか?

ご主人
3人か4人ぐらいずつ、いつも来てもらって、やってもらって、例えば大工さんがうちの上に上がって、ちょっと直してもらったりとか、ああいうのいろいろやっていただいて、本当にありがたかったですね。それで皆さん随分、作業、仕事をやってもらって、早めにというか、次から次へと最初2階から、次から次へとじゅんぐりじゅんぐり住みながら、生活しながらやってもらったんですけど、だからものすごくそれは助かったです。
奥様
クロス以外の部分をいろいろ丁寧にね、塗り壁もそうですけどもね。
ご主人
前の業者さんより、そういうのは丁寧だったんです。ビニールとか、その上にまた音しないように、また別のマットとか敷いてあったでしょう。ここまでやるのかって思ったんです。あれものすごく、気を付けていただいて、いろんなものずっと敷いてあったですね。
インタビュー

一番良かったと思うことはなんですか?

ご主人
張ってもらってる業者さんというか、来てもらった人が、良かったんですよね。来ていただいた人に、ときたま話して、どうなりますかねとかって、みんな一生懸命やってもらってますよね。あとどのぐらいで終わりますよとか、このぐらいでオッケーですよって言いながらやってもらったから、ものすごいこっちとしては、今度こっち片付けないといけない、今度こうだなっていうのはできたですね。
奥様
やっぱりおたくの社員教育。小野寺さんの教育がいいんでしょ。
ご主人
1番は、あれだね。あぁ、やっと終わったかって、やっときれいになったかって。誰が来ても、前はみんな、本当の地震とか、何とかの災害のそのまんま、分かっておったんですけどね。 だから、やっと終わったと。誰が見ても別に気に掛けることはないし。助かったなと思って。
奥様
毎日、やっぱりバラバラ切れているのを見るっていうのは、あんまりね。中のあれ、ボードがくずれているのが見れたりとかって、やっぱりね。ガバッとこう落ちていたからね。ここが変なところ、すごい亀裂があるんだったもんね。亀裂が入って、半分クロスがあちこち剥がれるとかあって。毎日それを見ながら暮らすっていうのはね。
インタビュー

ご家族の方はなんとおっしゃってましたか?

ご主人
娘は、実際帰ってきたとき、「あ、明るくなったね」って、まず言ったんですよね。前回は、この上やってなかったんです。最初は、暗かったんですよね。だから天井は全部やってもらったから。きめ細かくいろんなことまで、全部やっていただいたから。
奥様
全然違いますもんね。シミはね、そんなになかったかもしれないけど、やっぱり気になっていたからね。天井の黒っぽいのがね。
ご主人
反射してくる光が違いますからね。明るく白くなった、すっごく。

あらためて今どのようなお気持ちですか?

ご主人
やらなきゃやらなきゃと思っていたときに、小野寺さんがキッカケを作ってくれて、こうしてきれいになれてよかった。さっきも言ったけど、やっと終わった、やっときれいになった。それが実感。
ご主人
ほんと、やってよかった。そう、気持ちも明るくなったね。