工事が終わってからが本当のおつきあいの始まり

遠田郡 O様

191223.アンケート

お手紙の内容

第二子誕生を機に実家に戻ってリフォームを考えていた折、「手作り感」あふれるチラシにひかれたのが始まりでした。

戦後間もないころに建てられた我が家には断熱材もなく、東日本大震災による家屋全体の傾きからドアもまともに閉まらなくなり、冬季には暖房費がかさんでいました。さらには前回の施工から約15年を経て劣化が進んだ屋根と外壁の塗装面に加え、震災で亀裂が入った外壁の修繕も喫緊の課題でした。

屋根の塗装と外壁の修繕はいずれ避けられないとしても、リフォーム費用と冷暖房費の節減見込みを天秤にかけてリフォームに踏み出すべきか迷いましたが、実家に迎え入れるかたちになった妻と子どもたちのためにも決断しました。

地域密着でリフォームを手がける事業者は県北でも増えていることもあり他社と比較しましたが、価格はもちろん安心感の面でもオノブンさんが一歩抜きんでていました。

依頼したリフォームは、母屋のリビングの扉・窓、勝手口の扉の交換ほか、増築部分のトイレと洗面台の刷新、上水道引き込み、屋根・壁の塗装です。

窓と勝手口の扉が複合ガラスになったことで断熱性能が飛躍的に高まり、冷暖房を切った後もしばらくリビングの室温が大きく上下しなくなりました。微妙に傾いたドア枠に合わせてドアのサイズを微調整していただいたのにはさすが匠の技と感心しました。
塗装では、予算に応じて質の低い塗料や手数の少ない工法で欺かれることもあるとされる中、試行錯誤の末に採用したという手間のかかる工法と、塗料メーカーからの出荷伝票を添付していただくことで安心して依頼できました。
アンテナ線などケーブルのまとめと目立たない配線といった、こちらが気付かなかった点に対しても的確な処理法も提案していただきました。

今回のリフォームではそれなりに費用を要しましたが、満足度も高く、快適に過ごせています。ごく一部ですが担当者と現場施行者間の連絡に相違があり、当初の意図と異なる施工に至った部分もありましたが、連絡すると即座に対応していただきました。

完工後の最後の打ち合わせで、別れ際に小野寺社長が述べた「今後もぜひ宜しくお願いします」の一言が印象に残っています。「工事が終わってからが本当のおつきあいの始まり」という姿勢を感じました。また何かの機会がありましたらよろしくお願いいたします。