オノブン日記

遠田郡 S様邸 浴室・洗面・トイレ改修工事 ~解体~

2019年7月31日|カテゴリー「現場日記
施工前①

施工前②

新しく工事が始まった現場です。

6月に現場調査をさせて頂いた時の写真です

左が洗面室と浴室です。

右が浴室になります。

浴室にはヒビが見られ、木下地が心配とのご相談でした

洗面室と浴室の段差も気になされており、今回ユニットバスへ入替することでこれらのご不安な点を解消していくご提案をさせて頂きました。


解体①

解体②

在来浴室(タイル張りの浴室)だったため、既設のタイル・壁・床を解体しました。

今回設置するユニットバスは TOTOさんのユニットバス1116です。

【1116】・・・?
あまり聞きなれないサイズだと思います。

0.75坪タイプでマンションやアパートに使われるサイズのユニットバスを今回設置します。


断熱材①

給排水①

解体が終わると、床はユニットバス用に土間コンクリートが打設されます。

天井・壁に断熱材を新設し、ユニットバスに繋ぐ給排水設備工事が行われます。


次回の日記ではユニットバスが収まる所をお伝えしていきたいと思います('◇')ゞ



栗原市M様邸 工事後に掃除を行いました!

2019年7月31日|カテゴリー「現場日記
投稿頻度が少なかったM様邸ですが無事完工しました。

今回は養生を剥がして、掃除をしてきたのでそれについて書いていきたいと思います。

写真も合わせて見て頂ければと思います。
完工①
こちらは部屋に入って正面です。

以前は綿壁でしたが、全体を白のクロスで仕上げることで部屋が明るくなりました!

お客様にも喜んで頂けました(^▽^)


完工②
完工③
こちらはクローゼットです。

お客様の希望で、今回はクロスに合わせたホワイトカラーのクローゼットになりました。

正面向かって左側には洋服を掛けるためにハンガーパイプ、

そして右側は布団等を入れるために中棚を作りました。


完工④
完工⑤
完工⑥
こちらは左から寝室入口→掃き出し窓→出窓です。

今回出窓の天板(出窓の台の上の板)は無垢材なのでワックスを塗りました。

白木用のワックスで今回は防カビ効果があるものを使いました。




前回の日記はこちら ☞ 現場日記





大崎市 H様邸 屋根塗装と外壁張替~木下地組み~

2019年7月4日|カテゴリー「現場日記
前回の日記でお伝えしたお客様が気になされていた外壁です。

傷みが激しく、欠落している部分もありました。

原因として考えられるのは凍害です。

特に水が溜まりやすい部分の傷みが激しかったため、雨樋に水が流れず屋根と外壁の間に水が溜まり、温度差で凍ったり水分に戻ったりを繰り返して外壁の表面が破壊されたと思われます

これでは塗装で直すことはできないので、今回外壁を張替することになりました。

現調写真⑤

現調写真⑥



凍害を受けた外壁を解体します。

今の時期(梅雨)の天候を考慮し、大工さんが4人がかりで入り、外壁を剥がしては追いかけて新しい外壁を張っていく作業をして、できるだけ雨に当たらないように作業をしてくれています
外壁張替①

外壁張替②


銀色に見えていたところが白いシートに覆われました。

銀色に見えていたものは断熱材です。

今度は白いシートです。

これは透湿防水シートと呼ばれるものです。

水を通さず、湿気は通すシートなんです(*^-^*)


外壁張替③

外壁張替④


上の写真にも載っていますが、次は胴縁(どうぶち)と呼ばれる部分の木下地組みになります。

胴縁(どうぶち)とは壁の板張りやボード張りなどを受けるための下地部材です。

今回のように外壁に通気層を設けるために施工された胴縁を通気胴縁と言います。

外壁張替⑤

外壁張替⑥




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栗原市M様邸 寝室の形がだんだん見えてきました

2019年7月4日|カテゴリー「現場日記
今回は壁(ボード)が張られて、寝室の形がだんだん見えてきました。

ですがクロス等まだ張られていない、取り付けられていないものもあるので、

そちらについては取付が終わり次第ご紹介していきたいと思います。
ボード張り
こちらは寝室の入口です。

壁にボードが張られたことで、木下地と断熱材が見えている状態より部屋の形が見えてきました!

これにクロスが張られることで完成間近になってきます。

クロスについてはまだ張られていないのでホームページに書けるのはもう少し先になりそうです。
クローゼット
シーリングライト
こちらはお客様支給のシーリングライトと二つのクローゼットです。

ライトはクロスを張る際に脱着します。

クローゼットはまだ枠だけの状態ですが、これに扉が付きます。

色はホワイト(プレシャスホワイト)で右には布団等を収納できるように中棚を設けました。

左は衣服などを掛けられるようにハンガーパイプを取り付けます。

次回は入り口とクローゼットに扉が付いた状態をお見せできればと思います。

お楽しみに!!(`・ω・´)




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遠田郡 K様邸 築38年の母屋をメンテナンス塗装 ~下塗り作業~

2019年7月3日|カテゴリー「現場日記
前回の日記では足場が設置され、洗浄作業とケレン作業が行われたところまででした。

お天気に左右されるので、毎日天気予報を確認するのが欠かせません

晴れた日に行なわれた作業です。

※本日は各部分の役割についても少し説明しますね



軒天下塗り
軒天(のきてん)の下塗り作業です。

普段あまり目に付かない軒天の役割ってご存知ですか?

①外観の美しさ

②燃え上がりを防ぐ

③屋根裏換気

このような役割をもっているので、屋根や外壁同様に定期的なメンテナンスが必要になります!
破風板下塗り
破風板(はふいた)の下塗り作業です。

こちらもあまり目に付かない破風板・・・

大事な役割があります。

①屋根裏に侵入する雨・風を防ぐ

②雨樋の基礎

③防火

目立たない部分ですが、重要な役割を担っています(*^-^*)


雨樋下塗り
雨樋(あまどい)の下塗り作業です。

雨樋は軒先に水平方向に設けられているものを軒樋(のきとい)と言い、軒樋に対して垂直に接続されているものを竪樋(たてとい)と呼ばれています。

雨水を地上に流すための設備ですね。



外壁下塗り
外壁(がいへき)の下塗り作業です。

建物の壁の外側を構成する建材や素材のことをさします。
雨風や紫外線などの外部要因から建物を守る役割を持っています。
このように各箇所には重要な役割があるので、定期的なメンテナンスをする必要性があります。



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